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難追布の作り方

難追布について

難追布


ご家族、友人の分も作成して、当日は大切な方の厄除け祈願をしましょう!

  • 尾張大國霊神『おわりおおくにたまのかみ』と読み、中央に書きます。
  • 難追布は『なおいぎれ』と読みます、厄除け祈願の布です。
  • 白地の晒を正方形にカットして難追布にします。
  • はだか男連が頭に巻く鉢巻や、神社にて販売している布切れも難追布と言われます。
  • ここで紹介する難追布は、はだか男連が担ぐ笹に巻きつけて神社に奉納し、巻かれている厄除け祈願をお願いするという第1部の奉納儀式用です。

難追布の作り方

  • 数年(かぞえとし)
    • 今年なる年齢(なった年齢)にプラス1歳します。
    • 例 7月に20歳になる人は21歳 1月に21歳になった人は22歳になります。

  • 干支(えと)
    干支


  • 1反晒を正方形にカットして、下記のように厄除け祈願する人の分を作成します。
  • そして、これを結んで紐状にして奉納する笹竹に巻きつけます。

    画像の説明

難追布が巻かれた笹竹は、地面には下ろすことは許されません。奉納が終わるまで、はだか男達の肩に担がれ続けます。
 
但し、笹登りの時は、垂直に立て、倒れないように四方でロープで支えられて、厄年のメンバーが我を競って、駆け登ります。

笹竹に巻かれた難追布は、笹の枝等から、はだか男達の肌を守ってくれるわけです。


笹竹に難追布を巻く、はだか男達の画像です。

(注意!) 掛け声が聞こえます!

難追布を結んで繫ぎ合わせ、紐状にして、奉納笹に幾重にも巻きつけます。

巻きながら徐々に高揚してきます!

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